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---PROFILE---
競馬予想界のハイテク革命児。安藤勝己騎手や多くの馬券師との交流
から裏打ちされた確かな理論、常識に捕われない革新的なデータ分析
手法を持ち、血統・ラップタイム・ローテーションなどあらゆる領域に
新機軸を打ち出している。今、最も注目を集める気鋭の馬券評論家。


(これはサンプルです)

有馬記念

<期待値注目馬>
6オーシャンブルー
7ダイワファルコン
15ナカヤマナイト

<的中率評価>
13 ゴールドシップ 50%
9 ルーラーシップ 30%
2 エイシンフラッシュ 30%
6 オーシャンブルー 20%
10 ダークシャドウ 20%
15 ナカヤマナイト 20%
16 ルルーシュ 20%


JC組以外の穴は、天皇賞秋からの直行組と前走1着の馬。
天皇賞からの直行は07年のマツリダゴッホや08年のエアシェイディが穴を出しています。
このパターンは過去5年で7頭が出走して、4頭が馬券になっているので、複勝率57%、複勝回収率は272%
前走JC、有馬記念組以外は、前走1着馬がほとんどで。
前走1着で馬券になっているのは、去年のオルフェーヴル、10年のトゥザグローリー、07年のダイワスカーレットとダイワメジャー。

また、人気薄は内枠からギャンブルレースをするのが特にハマるレース。
過去5年で、7番より内の枠が複勝率30%。一方、8番より外の枠は複勝率13%。出走数を考えると、内枠が圧倒的に優位。
8番より外で馬券になった馬は、5頭のうち3頭は2番人気以内。3番人気以下で8番より外だった馬は複勝率が6%。7番より内の3番人気以下は複勝率26%。複勝率に20%近い差が出ます。

血統面で特注はステイゴールド。有馬記念が行われる中山芝2500mは、過去2年で15レース行われ、ステイゴールド産駒が4勝。中山芝2000m以上で集計しても、最も多くの勝ち馬を出しているのはステイゴールド(14勝)

有馬記念も過去3年間でステイゴールド産駒が2勝。中山芝中長距離適性に優れた、馬力スタミナ勝負に強い血統馬を狙いたいレースです。

推奨馬はオーシャンブルーです。
父はステイゴールド。当コースの首位種牡馬で、過去3年中2頭の勝ち馬を出しています。
母のプアプーはミルリーフ×ノーザンダンサーの配合馬。欧州の黄金配合のひとつ。
先週の朝日杯FSで1、3着を出したローエングリンもノーザンダンサー×ミルリーフだったように、欧州的馬力が要求されるこの時期の中山芝に合う母系です。
内枠の前走1着馬と当レースの穴のポイントも満たします。
持久力勝負にしなければならない一方、乗り方も難しいので、鞍上のコントロールで発揮できるパフォーマンスが大幅に変わる馬。癖を掴んだ2戦目でさらなる上積みも期待できます。

相手本線は同じステイゴールド産駒のゴールドシップ。スタミナ、馬力勝負は大歓迎です。

ダイワファルコンの母はダイワルージュ。当レースで1着、2着の実績があるダイワスカーレット。連続3着に走ったダイワメジャーと同配合の姉。有馬記念に抜群の相性を誇る牝系です。
父のジャングルポケットはステイヤー種牡馬。距離延長も問題ありません。

ナカヤマナイトの父もステイゴールド。母父のカコイーシーズは欧州のGT実績がある馬で、産駒はダートの長距離を得意とする馬が多い。ダート長距離のようなスタミナ、馬力が要求される有馬記念は合う。

トゥザグローリーはすでに当レースで結果を出しています。衰えは見られず、適条件での巻き返しも可能。